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2015年3月7日土曜日

ホンダ シビック タイプR ニュル走行動画公開

先日スイスで開かれているジュネーブモーターショウにて新型シビック タイプRが発表されました。
その際、ニュルブルクリンクでのFF車の最速タイムとなる「7分50秒63」を記録したと公表。
今回、その時の動画が公開されましたので紹介します。


最高時速は「270km/h」みたいですね。
2.0リッターでそんなに出るもんなんですね…恐ろしい。。
911カレラが3.6リッターくらいで300km/hとかですので、ホンダの技術が光る車ですね。

ただ、価格がかなり高そうです…
英国で発表された価格は、なんと…約550万円!!
ちょっと高いなぁ…

2015年3月4日水曜日

ホンダ シビック タイプR

ついに発表されました!!
スイスで開かれているジュネーブモーターショーでホンダは「シビック タイプR」の市販モデルを公開。


いや~予告されてから長く待たされた感じがありますね(笑)

直噴2.0リットル直列4気筒 VTECターボエンジンを搭載しており、最大出力は310psとなるようです。
また、最大トルクは40.8kgm/2500rpmとなっており、低回転からモリモリとトルクが発生するみたいですね。
VTEC特有の高回転を楽しむ車ではなくなってしまったのかもしれません。


ホンダはニュルブルクリンクにおいて最速のFF車を出すと明言していました。
気になるタイムは「7分50秒63」であり、最速であったルノーのメガーヌR.S.の「7分54秒36」を更新しました。


では、まずはエクステリアから見ていきましょう。
フロントは今のホンダらしい顔立ちですね。
タイプRのロゴと赤いホンダマークがかっこいいですね。


リア周りはちょっと下品な感じがしてしまいます…
大型リアスポイラーと結構大きなお尻ですね。
マフラーは4本出しでかっこいいです。

次にインテリア。




アルカンターラが随所に使われておりスポーティーでいいですね^^
メーター周りもスッキリしています。
お決まりのチタンシフトノブもいい感じです。


総評すると実力、内装は申し分なし。外装はリア周りが惜しいかなぁ。
後は価格ですね。400万オーバーの車になりそうですね…

2015年2月22日日曜日

MAZDA 新型ROADSTER

今日はMAZDA 新型ROADSTERについてです。



いやぁ、カッコいいですね~惚れ惚れしてしまいます(笑)

来年の6月頃発売予定の車です。
ROADSTERは世界累計90万台を超える大ヒットオープンカー。
世界一売れた二人乗りオープンカーのギネス記録を持っています。
NA、NB、NCとモデルチェンジを繰り返し今回、NDとなります。

この車のコンセプトは「人馬一体」です。
小さくて軽くて自分の思うような走りが出来る。
だからこそ乗るのが楽しい。おもしろい。という車です。

まだ詳細なスペックが公表されていないのでこれからが楽しみです。

今後、注目していきたいのは①重量②エクステリアのデザイン③エンジンです。
①車重
1000kg以下ならかなり期待が持てる車になりそう。
初代のNAが940~990kg、現行モデルのNCが約1100kg。
1.5リッターのエンジンなので2.0リッターのNCよりも100kgは軽くなって欲しいところです。
900kg台なら試乗して購入なんてこともあるかもしれません(笑)

②エクステリア
日本車はコンセプトカーから市販車になる際にデザインがかなりかっこ悪くなります。
新型ROADSTERは市販モデルという形で発表しているため大きくデザインが変更されることはないと思いますが変更があるとかなり残念です。

③エンジン
日本、欧州には1.5リッターのSKYACTIV-Gが搭載予定。
北米には2.0リッターのSKYACTIV-Gが搭載予定のようです。
日本での2.0リッターモデルの発売が無いことが少し残念です。
高排気量モデルの方が余裕のある走行が出来ると思います。
特に高排気量の車から乗り換える人にはトルク感が少なく物足りなさを感じてしまう恐れもあります。


今後の正式発表まで以上のことが気になりますが、カッコ良く、楽しい車になって欲しいですね。

2014年5月27日火曜日

アルファロメオ 4C 日本発売決定

アルファロメオの新型スポーツカー「4C」、「4Cローンチエディション」が7月1日から国内で発売決定。4Cローンチエディションは100台限定車である。


エンジンは1742CCの直列4気筒ターボエンジンを搭載。
最高出力:240ps、最大トルク:35.7kgmを発生する。
この車の一番の特徴は「軽量」である。
重量は1100kgであり、乾燥重量は950kgしかない。
これはカーボンファイバー製パッセンジャーセルやアルミニウムサブフレーム、低密度SMC(ガラス繊維強化樹脂)などの軽量材料を使用することで実現できている。


残念なのはATなところですね…
乾式デュアルクラッチを備えた6速オートマチックトランスミッション「Alfa TCT」を採用。
デュアルなので変速によるロスが少なく機敏な加速を実現している。

価格は4C:783万円、4Cローンチエディション:891万です。
まぁ買えないこともないけど…

2014年5月21日水曜日

ホンダ シビックタイプRコンセプト

ホンダは6月にイギリスで開催される「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2014」に「シビックタイプRコンセプト」を出品することを発表した。


ジュネーブモーターショー14で初公開された「シビックタイプRコンセプト」
スタイル、エンジン共にスポーツ性を表現したモデルとなっています。
まだまだコンセプトなんでなんとも言えないですけどかっこいいと思います。
ホンダもまだこういう車が作れるんですね~といいたくなるような車ですね。


コンセプトが「世界一速いFF車」なので期待が持てますよね。
ライバルはルノーのメガーヌですね。


2015年発売という事なので今から待ち遠しい。
ホンダさん早く発売してください。じゃないとS660買っちゃいますよ~(笑)

2014年5月20日火曜日

マツダ ロードスター25周年記念車

マツダはロードスター25周年記念車の予約商談を5月25日20時から開始すると発表しました。
国内販売は25台の予定である。


記念車はハードトップ車をベースとし、外装色はソウルレッドプレミアムメタリック、ルーフ、ドアミラーはブリリアントブラック採用。引き締まった印象があります。
また、ピストンやフライホイールなどの回転物は部品を厳選して組み上げています。
いわばアタリエンジンが付くということですね。


価格は325万円です。
ん~お得なのかどうかが分からない…

2014年5月18日日曜日

三菱自動車 アウトランダーPHEV

三菱自動車は「アウトランダーPHEV」のマイナーチェンジを発表した。
5月29日から発売開始です。


主な変更は外装でフロントバンパーは新デザインとなっている。
今までがノペッとしていたのがかっこよくなった気がします。

また、ルーフレールをオプションで選択できるようになったことや充電リッドにロック機能を追加。
インテリアではオフホワイトのレザーを選択することが出来るようになった。

価格は340万~450万ほどである。

2014年5月17日土曜日

日産 フェアレディZ NISMO 2015年モデル

日産自動車の北米部門である北米日産が「フェアレディZ NISMO」の2015年モデルを公開した。


現行の同車両と比べると外観は大きく変わっています。
フロントリア共に赤いリップスポイラーが印象的の前後バンパーにLEDのデイライトを採用。
また、リアスポイラーは小さくなりちょっとすっきりした印象です。


内装はレカロ製のパケットシート、ステアリングにもアルカンターラが採用されておりスポーツ性が向上しています。


エンジンは3.7リットルV型6気筒エンジンを採用し、現行と変わらないようですね。

外装が主な変更のようですね。
それにしてもZのNISMOって売れてるのかなぁ
走っているの見たことないけど…

2014年5月15日木曜日

ホンダ シビックタイプR スクープ写真

ホンダが開発を進めている次期「シビック タイプR」の最新テスト車両が、海外のメディアによってスクープ。
欧州の公道にてテスト走行している所を撮影されたものである。


よく見てみるとテスト車両の後ろにメルセデスベンツのA45AMGが走っている。
次期シビックタイプRは2.0リットル直列4気筒ターボが採用される予定だ。

A45AMGも2.0リットル直列4気筒ターボエンジンである。最大出力は360psである。

開発のライバル車両となるとタイプRも350psほどもモンスターマシンになるかもしれない。

2015年発売予定のためまだ期間があるが楽しみな車両である。


ルノー メガーヌR.S.275トロフィー

ルノーはメガーヌの最高モデルであるメガーヌR.S.275トロフィーの概要を発表した。


ルノーは以前からニュルブルクリンクにおいてラップタイム8分を切ることを目標にしていた。
この目標を達成するために誕生したのがこのメガーヌR.S.275トロフィーである。

エンジンは2.0リットル直列4気筒ターボエンジンである。これにAkrapovic製のエグゾーストシステムを搭載し、最大出力を10psアップさせ275psを発揮する。

足回りにはバイクで有名なオーリンズ製のダンパーを採用している。
また、オプションでオーリンズ製の車高調整タンパーも選択できる模様だ。

いや~ハッチバックは熱いですね~。
ゴルフ、Aクラスなどスポーツモデルの多い部類ですね。

内装もレザーとアルカンターラを使用したレカロ製のパケットシートやアルカンターラを使用したステアリング、アルミシフトノブなどスポーツ色強い仕様になっている。


ラップタイムについて6月16日に公表予定である。
FF車最速の称号を得ることが出来るか注目である。

2014年5月13日火曜日

ホンダ 次期S2000!?

S2000の後継車が登場する可能性が出てきました。
これは、英国のAutoEXPRESSが報じたものである。
同社ではホンダがS2000の後継車の開発を計画していると報じている。

後継者は次期シビックタイプRの2.0リットル直4ターボエンジンをパワーアップさせたものを採用し2017年にデビュー。

ん~これが本当だと楽しみですね。
ホンダはスポーツタイプに力を入れてきているので楽しみです。
次期NSX、次期ビートの中間に位置するスポーツカーになりそうですね。

出来れば軽量スポーツカーで350万ほどにまとめて頂きたい。
ホンダさ~ん!280ps、自然吸気、ハンドリング重視、軽量(1200kg)、350万くらい、ツーシーターオープンの車をお願いいたします!!

JEEP チェロキー

本日はJEEPの新型チェロキーです。
印象としてはコンパクトSUVですね。伝統の7本縦型グリルも採用されておりJEEPらしいデザインです。

ライバルは日産:エクストレイル、トヨタ:ハリヤー、レンジローバー:イウォーグなどかなぁと思います。
コンパクトでカッコいいSUVって感じですね。


エンジンは3.2リットルV6と2.4リットル直4の2種類が採用されています。
3.2リットルは出力:272ps、トルク:315N・m、2.4リットルは出力:177、トルク:229N・mと高出力ではないですが街乗り、時々遊びに使うくらいでは十分なパワーです。

この車の特徴は9速ATです。
変速のラグが少なくスムーズに加速するトランスミッションのようです。
一度体感してみたいですね。
9速もあるとトランスミッションかなり大きくなるんかな~とか考えてしまいます(笑)

人気のコンパクトSUV。
これからも魅力的なSUVが次々と出てくるんだろうなぁと感じました。

2014年5月12日月曜日

アウディ R8 限定車「R8 LMX」

アウディは5月9日、スーパーカーであるR8の限定車「R8 LMX」を限定発売すると発表した。
全世界99台限定生産になるようです。


エンジンは5.2リッターV10を採用し、出力:570ps、トルク:55.1kgmである。
トランスミッションは7速Sトロニックである。MTがないのは残念。



このモデルで注目されるのは「レーザーハイビーム」と呼ばれるヘッドライトである。
量産モデルに採用されるのは世界初である。
レーザーハイビームはFIA世界耐久選手権の参戦車両「R18 e-tron quattro」に採用されておりレース技術が市販車に応用された形である。


この技術は速度が60km/h以上に達するとレーザースポットがLEDハイビームを補完し、視認性を向上させるものである。
照射範囲はLEDヘッドライトの2倍におよびかなり明るいようですね。

明るいと安心ですし、安全性の向上にもつながるでしょう。
これからアウディの色々なモデルに採用されるかもしれませんね。

光岡自動車 オロチ

今年9月で生産を終了する光岡自動車の最終特別仕様車 ファイナルオロチ。
4月25日に5台限定で発売していたが12日、完売したと発表された。


ファイナルオロチは2種類のボディカラーを採用。不夜王と呼ばれる紫が2台とゴールドパール3台が用意された。
価格は1270万円であった。

2006年に発売された際には売れないだろうなぁと思った事を覚えています。
なんたって、トヨタのV6、3.3リットルのエンジンは233psしか発揮せず、トランスミッションも5速ATであり、物足りない性能は目に見えていたからである

当初400台限定受注生産という話であったがおそらく400台に到達することなく販売終了すると思われる。

まぁ1200万払って買う車じゃないですよね。
1200万のGT-Rとオロチなら100%GT-Rでしょう。

皮肉にも販売台数が少ないことからこれからプレミアがつくかもしれませんね。

2014年5月11日日曜日

NISSAN GT-R レースにてごぼう抜き

4月13日にイタリア、モンツァで行われた2014ブランパン耐久シリーズの開幕戦の映像です。
NISMOの公式サイトを通じて配信されたものです。

スタートが32番手と出遅れていることもあるんですが気持ちいいくらいごぼう抜きです(笑)


やっぱりGT-Rってすごいんだなぁと痛感しました。
GT-R NISMOにも期待が膨らみますね。
これでMTがあればすごい魅力的なんだけどなぁ。


日産さん、ホンダさん、MTを出してくださいよ~汗

BMW M4クーペ

今日はBMW M4クーペについて書きたいと思います。

今までのM3クーペが格上げされ、M4クーペになったというイメージです。
なのでM3はセダンしかなくなりました。


さて、この新型M4クーペですが発売は7月からで、現在は先行予約受付中の状況です。

エンジンは3.0Lの直列6気筒DOHC ツインターボエンジンで、出力:431ps、トルク:550Nmと、圧倒的なパワー&トルクを誇っています。
もはやモンスターマシンですね(笑)
直列エンジンが姿を消していく中、M4クーペは未だに直6です。
これは、BMWのこだわりで嬉しいですね。直6続けて頂きたい。
GTRもV6になってしまったし…泣


トランスミッションは、6MTと7速M DCTの両方を設定。
6MTが設定されているのが嬉しいですね。
運転してるって感じるのはやっぱりMTですからね。
しかも値段が少しリーズナブルですし^^

軽量化も色々されているようでいたるところにアルミ、カーボンを使用しているみたいです。

車両重量は1610kgと比較的軽い部類なのかもしれないです。

最後に価格ですが、

6MT:1075万円
7速DTC:1125万円

ん~高い。1000万越えします(笑)


VW ゴルフ GTI 大クラッシュ!!

ドイツの世界的に有名なテストコースであるニュルブルクリンク北コースでの動画です。

5世代目ゴルフが縁石からはみ出してリアタイヤが滑りコントロール不能に…

そのまま逆サイドの壁にクラッシュ。
車体が浮き上がり停車しています。


ドライバーは無事だったようです。
さすがドイツ車ですね。
これがC国社だったなら車が半壊してドライバーは…だったでしょう。

みなさん、信頼のある車を購入しましょう。

実はタイヤも同じです。
日本製とどこの国の物か分からない安物タイヤでは全然違います。
何があるか分かりませんよ~…

2014年5月10日土曜日

LEXUS LX570 中東版(ランドクルーザー200)

日本では未発売のレクサス版ランドクルーザーの『LX570』についてです。
このLX570ですが、2013年のマイナーチェンジからスピンドルグリルが採用され現行レクサスと同じ顔になっています。結構かっこいいですね。


今まで、アメリカ、カナダ、中国などの海外にしか販売されていない状況ですね…
オーストラリアやインドネシアでも発売されており頑張れば逆輸入で右ハンドル車両を購入することも出来ます。
日本でも発売すればそこそこ売れると思うのですが、勿体ない。

今回、ついに中東版が発売されました。
中東はSUVの人気が高い地域のため需要があるのでしょう。

中東仕様は高性能バージョンになっており、5.7リットルV8エンジンにスーパーチャージャーで過給。
最大出力は450psと従来より67ps引き上げられています。


お金に余裕のある方は逆輸入で購入してみてください。
ある意味日本ではレアな車両なので、人と差別化できていいと思います。(日本もSUV人気で人とかぶりまくりまくりますから…)
made in japanのため信頼性もありますしね。
結構おすすめな一台ですね。