今日は本について書きたいと思います。
最近読んだ本なんですが伊坂幸太郎さんの「チルドレン」です。
5つの短編小説からなる一冊です。
主人公がコロコロ変わる伊坂さんのテンポの良い作品になっていると思います。
物語の大きな主人公は「陣内」という破天荒だがなぜか憎めない男です。
この男の周りで起きる出来事を色々な人の視点で描いています。
銀行強盗や告白してフラれる、職場での話など日常生活を舞台としています。
最後にあぁ~こう繋がるのかと思わせるとこもおもしろい所でした。
伊坂ワールドはオススメです^^
ぜひ一度読んでみてください。
最近、本を読めてないので時間を見つけて読んでいきたいです。
2014年8月2日土曜日
2013年12月18日水曜日
マリアビートル 伊坂幸太郎
今日は最近読んだ本について書こうと思います。
今月読んだのは、「マリアビートル」という本です。
作者は伊坂幸太郎さん。
僕は伊坂ワールドが好きでよく読んでます。
さて、この「マリアビートル」は主人公がコロコロ変わりながら物語が進んでいきます。
この感じが結構おもしろいんです。その人の気持ちになれるとこがいいです。
内容は、密室の東北新幹線の中を何人もの殺し屋たちの思いが交錯していく物語です。
檸檬と蜜柑、運のない天道虫、王子に木村。
個人的には「王子」というとても頭のいい性格の終わってる中学生が出てくるのですが、彼がどんな痛い目にあうのかとワクワクしながら読んでました。
「性格悪い」とか言わないでくださいね。ほんとに悪いやつなんです。
これは映画化されたりするとおもしろいのかもしれないですね。
キャストを妄想するのも楽しいです笑。
王子は絶対に神木君しかいないです。
みなさんも機会があれば読んでみてくださいね。
今月読んだのは、「マリアビートル」という本です。
作者は伊坂幸太郎さん。
僕は伊坂ワールドが好きでよく読んでます。
さて、この「マリアビートル」は主人公がコロコロ変わりながら物語が進んでいきます。
この感じが結構おもしろいんです。その人の気持ちになれるとこがいいです。
内容は、密室の東北新幹線の中を何人もの殺し屋たちの思いが交錯していく物語です。
檸檬と蜜柑、運のない天道虫、王子に木村。
個人的には「王子」というとても頭のいい性格の終わってる中学生が出てくるのですが、彼がどんな痛い目にあうのかとワクワクしながら読んでました。
「性格悪い」とか言わないでくださいね。ほんとに悪いやつなんです。
これは映画化されたりするとおもしろいのかもしれないですね。
キャストを妄想するのも楽しいです笑。
王子は絶対に神木君しかいないです。
みなさんも機会があれば読んでみてくださいね。
登録:
投稿 (Atom)
.jpeg)
.jpeg)