3/27~3/29、F1マレーシアGPが行われました。
結果は下記の通りです。
1.セバスチャン・ベッテル
2.ルイス・ハミルトン
3.ニコ・ロズベルグ
4.キミ・ライコネン
5.バルテリ・ボッタス
6.フェリペ・マッサ
7.マックス・フェルスタッペン
8.カルロス・サインツ
9.ダニール・クビアト
10.ダニエル・リカルド
11.ロマン・グロージャン
12.フェリペ・ナスル
13.セルジオ・ペレス
14.ニコ・ヒュルケンベルグ
15.ロベルト・メルヒ
以下はリタイヤ
パストール・マルドナド
ジェンソン・バトン
フェルナンド・アロンソ
マーカス・エリクソン
F1 2015の第2戦。
舞台は高温、高湿度のマレーシア。
タイヤの管理が重要になってきます。
その中で速さを見せたのがセバスチャン・ベッテル。
今年からフェラーリに移籍して早速優勝しました。
フェラーリは2013年5月に行われたスペインGP以来の勝利。
約2年勝利してなかったんですね。
序盤はメルセデスが盤石のレース展開。
しかし、マーカス・エリクソンがグラベルにつかまりセーフティーカーが導入。
ここがこのレースのポイントでした。
メルセデス勢はタイヤに厳しいため、早々にミディアムタイヤを履き変える作戦に。
これで、ベッテルはトップに立ちそのまま優勝。
フェラーリはタイヤに優しくミディアム、ハードのどちらのタイヤでも安定したペースで走行。
ライコネンも最後尾から4位まで順位を上げ、フェラーリにとって良い週末でした。
ただ、「フェラーリがメルセデスに追いついたのか?」と言われるとそうではない気がする。
高温と運がうまく重なり、ベッテルの優勝が生まれたと言っていいでしょう。
予選のタイム差を考えると、まだまだメルセデスが圧勝な状態だと思います。
これからアジア、ヨーロッパと気温が高いコースでは面白くなりそうですね。特にバーレーンGP。
マクラーレンは残念ながらダブルリタイア…
しかし、レースは出来始めていると思うので、2、3戦後にはいい位置にいるかもしれないです。
まずは、信頼性の向上が重要です。
さぁ次は中国GP。
ロズベルク初優勝の地。
ここまでハミルトンにやられているロズベルグ。
反撃なるか?また、ライコネンも反撃なるか?
楽しみです^^
3/13~3/15、F1オーストラリアGPが行われました。
結果は下記の通りです。
1.ルイス・ハミルトン
2.ニコ・ロズベルグ
3.セバスチャン・ベッテル
4.フェリペ・マッサ
5.フェリペ・ナスル
6.ダニエル・リカルド
7.ニコ・ヒュルケンベルグ
8.マーカス・エリクソン
9.カルロス・サインツ
10.セルジオ・ペレス
11.ジェンソン・バトン
以下はリタイヤ
キミ・ライコネン
マックス・フェルスタッペン
ロマン・グロージャン
パストール・マルドナド
ダニール・クビアト
ケビン・マヌグッセン
F1 2015が今年も開幕しました。開幕戦は去年と同じ、オーストラリア、メルボルンのアルバート・パーク・サーキット。
予選ではメルセデスがぶっちぎりの1、2を達成。
決勝でもメルセデスの速さは衰えず。
そのまま、ハミルトンが今季初勝利。盤石の強さを見せつけました。
速さを取り戻したのはフェラーリとザウバー。
フェラーリはテストでの好調をそのままにベッテルが3位表彰台。
ライコネンはピット作業の際に左リアを締め付ける前にピットアウトしてしまいリタイア。
ちょっと残念でしたがマシンはライコネンに合っているようです。
今後の活躍が楽しみですね。
また、大躍進をしたのがザウバー。
去年はノーポイントで終わったが今年は初戦からダブル入賞。
特に新人のフェリペ・ナスルの走りはお見事でしたね。
二世ドライバーのフェルスタッペンやサインツに注目が集まっていましたが、ナスルの方が結果を残すかもしれないです。
残念な結果に終わったのが、ルノーパワーユニット勢。
去年よりもエンジンの出来は悪そうですね。
メルセデスとの差は縮まるどころか広がっているようですね。
しまいには今のレギュレーションを激しく非難する始末。
「F1撤退も考えなくてはならない」とコメント。
レースは大きな見応えは無かったですが、最後にシュワルツェネッガー氏がインタビュアーとして登場して盛り上がっていました。
ハミルトンも嬉しそうに「I'll be back」と言ってました(笑)
今年もメルセデスが君臨する図解が明確になった初戦でした。
次節はF1 マレーシアGP。
3/29に決勝レースです。
マクラーレン・ホンダが本来の力を出すのはいつになるのでしょうか…
さぁ今年もやってきました。F1 2015年シーズン。
長い冬を超え、短いテストも終わり、F1 オーストラリアGPの開幕です。
まずは参戦チームとドライバー紹介をしたいと思います。
◆メルセデスAMGペトロナス(メルセデス)
・ルイス・ハミルトン
・ニコ・ロズベルグ
◆レッドブル・レーシング(ルノー)
・ダニエル・リカルド
・ダニール・クビアト
◆ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング(メルセデス)
・バルテリ・ボッタス
・フェリペ・マッサ
◆スクーデリア・フェラーリ(フェラーリ)
・セバスチャン・ベッテル
・キミ・ライコネン
◆マクラーレン・ホンダ(ホンダ)
・フェルナンド・アロンソ
・ジェンソン・バトン
◆サハラ・フォース・インディア(メルセデス)
・ニコ・ヒュルケンベルグ
・セルジオ・ペレス
◆スクーデリア・トロロッソ(ルノー)
・カルロス・サインツ
・マックス・フェルスタッペン
◆ロータス(メルセデス)
・ロマン・グロージャン
・パストール・マルドナード
◆ザウバーF1チーム(フェラーリ)
・フェリペ・ナスル
・マーカス・エリクソン
◆マノー・マルシャ(フェラーリ)
・ウィル・スティーブンス
・ロベルト・メルヒ
2015年シーズンの見所
①ハミルトン VS ロズベルグ
テストを見る感じでは今年もメルセデスが圧倒しそうです。
今年もハミルトンとロズベルグの一騎打ちになるでしょう。
今年は去年よりも信頼性が向上しているはずなので両者のバトルはより激しくなりそうです。
この両者からは目が離せませんね。
②2位グループの熾烈な争い
レッドブル、ウィリアムズ、フェラーリ、ロータスで争われる2位グループの争いが激化しそうです。
・レッドブル
パワーアップしたルノーエンジンを積むレッドブル。パワーアップしたことでバランスを崩しているが空力がしっかり決まるとメルセデスに迫れるかもしれない。
・ウィリアムズ
メルセデスエンジンを積み好調のウィリアムズ。
昨年のマシンの正常進化ならかなり速そう。
・フェラーリ
逆襲のフェラーリ。ここ数年の不調からチーム内を総入れ替え。
ベッテルを迎えて、テストは好調だった。
ライコネンの繊細な運転技術にマシンがついてくればいいバトルが見れそう。
・ロータス
今年からメルセデスエンジンに積み替え。
大きくジャンプアップしそうな予感。
③新人の活躍
今年は多くの新人が起用されています。
カルロス・サインツ、マックス・フェルスタッペン、フェリペ・ナスル、ウィル・スティーブンス、ロベルト・メルヒ。
4人の新人が今シーズンをどのように掻き回すのか楽しみですね。
また、来シーズン何人、F1の舞台に残っていられるかも気になります。
④マクラーレン・ホンダの復活
今年はホンダサウンドが帰ってきます。リーマンショックの2008年から7年ぶりの復帰。
新型NSXも発表され、販売につなげるためにはF1で結果を出す必要があります。
現時点ではトラブル多発で距離を稼げていないですが、速さはあるように感じます。
シーズン中盤くらいから活躍してほしいですね。
最後に僕のF1 2015年ワールドチャンピオン予想は…「ルイス・ハミルトン」です!!
F1は先月2014年のシーズンが終わりました。
今シーズンも色々ありましたが個人的な総評をしたいと思います。
印象に残ったことから順に書いていきたいと思います。
①ハミルトンが2度目のワールドチャンピオン獲得
まずは今年の顔であるハミルトン。
ハミルトンは一発の速さは超一流だが、レースでは荒い運転が目立つという印象でした。
しかし、今年は全然違いましたね。
レースでの冷静さ、ミスをしない、抜くタイミング、すべてがパーフェクトでした。
予選でロズベルグに負けてもレースで勝つ冷静さが今年はありました。
また、レース外でも多くを語らず、相手を攻撃することが少なかったですね。
速さと冷静さを身につけたハミルトンに敵なしって感じがしました。
2008年以来のチャンピオン獲得おめでとうございます。
精神的に強くなり成熟したドライバーになりました。
②ベッテルの電撃移籍
2010年から2013年までの4連覇したレッドブルからフェラーリへの移籍を発表。
フェラーリは2007年にライコネンがチャンピオンになってからタイトルを取れていないです。
毎年マシンの開発に苦しんでいる状況です。
ベッテルの加入で飛躍的にマシンが良くなるとは考えにくく、代表もコロコロと変わってしまい一貫性がないように感じてしまいます。
そのため、ベッテルのフェラーリ移籍は失敗に終わる可能性が高いように思えてしまいます。
今後、どのような結果になるか楽しみですね。
まずは2015年に1勝できるかが注目です。
③リカルドの才能開花
今年、飛躍的に伸びたドライバーの一人であるリカルド。
2014年にハミルトンとロズベルグ以外で優勝したのはレッドブルのリカルドだけでした。
非力なルノーエンジンを巧みに扱い、魔法のようにトップ争いをしていました。
チームメイトの4連覇チャンピオンであるベッテルも歯が立たない感じでしたね。
去年、ウェーバーに変わってリカルドがトロロッソから昇格すると聞いたときは「リカルド~大丈夫かぁ」なんて思っていたのを誤らないといけないです。
来年もリカルドの魔法がみたいですね^^
④名門ウイリアムズの復活
名門チームであるウイリアムズが今年いい結果を残し復活しました。
今年からメルセデスエンジンを乗せ躍進しました。
特にF1二年目のボッタス!
ミスが少ないドライビングで、冷静な判断でのオーバーテイクはあっぱれでした。
あとはいつ初優勝するかが気になる所です。
マッサは前半なかなか波に乗れなかったですが後半は絶好調でしたね。
終盤活躍して来年の契約を勝ち取る!
これがマッサクオリティですね(笑)
長年F1に居続ける秘訣です(笑)
今年はイタリアの酒造メーカーである「マルティーニ」をメインスポンサーにし、お金がまぁまぁ潤沢にあったのも成功の秘訣ですね。
ただ、F1におけるお酒メーカーの風当りは悪く、いつお酒広告が禁止になってもおかしくないため盤石とはいかなさそうです。
⑤ビアンキ、鈴鹿でクラッシュ。意識不明。
マルシャのビアンキが鈴鹿サーキットでクラッシュ。
未だ意識不明の昏睡状態みたいです。
コースオフしリタイアしたスーティルのマシンを撤去しようとしていた重機に突っ込んでしまいました。
重機の下をマシンが通過する形になり頭部を強く損傷した模様です。
私はF1が300kmで走るスポーツである以上、このような危険は必ずあるのだと思います。
私は誰が悪いというのではなく、ただ運が悪かったとしか言いようがないように感じました。
ビアンキのいち早い回復を祈るばかりです。
⑥マルシャ消滅、ケータハム存続危機
下位の2チームが財政悪化を理由にGPに出られない状態となってしまいました。
マルシャは消滅してしまい、ケータハムは最終戦走行しましたが未だ来シーズンの買い手は見つからない状況。
アメリカGPとブラジルGPは18台の走行となりました。
率直な感想はスタートの台数が少ないとこれほどまでにさみしいのかと思いました。迫力が無いように感じました。
今年はF1でレースをすることの難しさを思い知らされた一年だったように感じます。
⑦小林可夢偉F1ラストランか!?
今年の最終戦であるアブダビGPがもしかしたら可夢偉君のラストランになってしまうかもしれません。
個人的には可夢偉君はすごい才能あふれるドライバーだと思っています。
給料ゼロなので「可夢偉はペイドライバー」なんて言われ方もしますが私はそうは思いません。
ペイドライバーとは技量が無いにもかかわらずお金でシートを買ったドライバーだと思っています。
可夢偉はお金の援助はしていますが技量が無いとは思えません。
チームメイトのエリクソンに予選で負ける事はなかったですし、マルシャとも対等に戦えていました。
あのマシンであれほどのバトルが出来ていたのは評価されるべきだと思います。
とはいえ、現実的にはF1復帰はないでしょう…
運がなかった…これに尽きると思います。
トヨタの撤退が無ければ…ザウバーの時にペレスがいなければ…ビックチームに移籍できれば…
運がなかった…
当分日本人ドライバーは出てこないかもしれないですね。
以上が2014年度F1のまとめにしたいと思います。
来年も色々とおもしろくなりそうです。
テストが始まったら来年の展開予想を書きたいと思います。
ちなみに2014年度の展開予想はバッチリ当てましたよ~^^
メルセデス圧勝のハミルトンチャンピオン。
今年はちょっと簡単過ぎでしたけどね(笑)
マルシャはマックス・チルトンからアレキサンダー・ロッシにドライバーを変更と発表した。
が、
一転、マックス・チルトンがフリー走行2回目から出場すると発表を行った…
ん~なにが起こってることやら…
チーム内でゴタゴタしてなければいいですが。
特に今年のマルシャは調子が良く、これから後半戦も楽しみなだけにチーム内の問題でチャンスを失ってほしくないですね。
やっぱりF1!
何が起こるか分からないですね^^
マルシャはF1 ベルギーGPでマックス・チルトンに変わってアレキサンダー・ロッシがレースに出場することを発表しました。
ちなみに次戦のイギリスGPにはチルトンがコックピットに復帰するようです。
ん~お金がないチームはシートを売って資金稼ぎするしかないみたいですね…
今後スポット参戦という形でドライバーが変わることは多くなりそうですね。
こうなってくるとF1ドライバーの形は大きく変わってきそうです。
才能とお金が無ければ走れない時代になりそうです。
才能だけではなかなかチャンスさえもらえないです。(チャンス=下位チームでの出場)
日本人には大きなスポンサーがドライバーに付くことはほぼない状態ですので日本人ドライバーがワールドチャンピオンになることは難しいのかもしれませんね。
さて、今週はF1 ベルギーGP^^
見どころは
①ロズベルグvsハミルトン
ワールドチャンピオン争いですね。
②アンドレ・ロッテラーの実力
エリクソンと比べて小林可夢偉との実力差をみてみたいですね。
楽しみです!!
本日、ケータハムF1チームが今週末のベルギーGPにて小林可夢偉に変えてアンドレ・ロッテラーをドライバーとして起用することを発表しました。
可夢偉君交代のようですね…
僕は可夢偉君はF1ドライバーとして優れたドライバーだと思っているので非常に残念です…
しかし、イタリアGP後のドライバーについてはまだ分からない状態のようなのでなんとか復帰してもらいたいですね。
おそらくベルギーGPの結果が重要になってくると思います。
ロッテラーが散々な結果なら再度小林可夢偉の起用もあると思います。
注目はチームメイトのエリクソンとの差です。
可夢偉はエリクソンに圧勝していたのでロッテラーがエリクソンに負けることが有ればチャンスはありそうですね。
さて、ここからはアンドレ・ロッテラーについて書きたいと思います。
ロッテラー君はSUPER GTやフォーミュラー・ニッポン、ルマンで活躍してきたドライバーなので日本人には所縁があります。
知ってる人も多いと思います。
2002年にはF1ジャガーチームでサードドライバーを経験。
その後チームが縮小されシートを失う。
2003年からは舞台を日本に移しSUPER GT、フォーミュラー・ニッポンで活躍。
2006、2009年にはSUPER GTでシーズンチャンピオンを獲得。
2011年にはフォーミュラー・ニッポンにてシーズンチャンピオンを獲得。
さらには2011、2012、2014年にはルマン24時間で総合優勝を獲得。
ん~かなり輝かしい経歴を持っていますね。
ここで注目されるのが身長と体重です。
ロッテラー君は184センチ75キロ。
可夢偉君は168センチ58キロ。
エリクソン君は180センチ69キロ。
体重が重いのは不利です。10キロで0.5秒遅くなると言われています。
さてロッテラー君はどんなタイムを出すのか楽しみですね^^
7/25~7/27、F1ハンガリーGPが行われました。
結果は下記の通りです。
1.ダニエル・リカルド
2.フェルナンド・アロンソ
3.ルイス・ハミルトン
4.ニコ・ロズベルグ
5.フェリペ・マッサ
6.キミ・ライコネン
7.セバスチャン・ベッテル
8.バルテリ・ボッタス
9.ジャン・エリック・ベルニュ
10.ジェンソン・バトン
11.エイドリアン・スーティル
12.ケビン・マヌグッセン
13.パストール・マルドナド
14.ダニール・クビアト
15.ジェール・ビアンキ
16.マックス・チルトン
以下はリタイヤ
エステバン・グティエレス
小林可夢偉
セルジオ・ペレス
ニコ・ヒュルケンベルグ
ロマン・グロージャン
マーカス・エリクソン
前半戦最後のレースとなったハンガリーGP。
予選ではハミルトンのマシンが炎上するアクシデントに見舞われピットレーンスタート。
決勝もスタート前に激しい雨と何か起こりそうな予感が…。
序盤は大きなアクシデントも無くロズベルグがリードを広げる盤石の展開。
しかし、エリクソンのクラッシュでレースは大きく動き出します。
セーフティーカーが入ったことで各社ピットに入るが、ロズベルグはピットに入るタイミングが無く後退。その後もブレーキを温めきれず後退。
最後は挽回するも4位フィニッシュ。
ハミルトンはピットスタートにも関わらずセーフティーカーも上手く利用し3位フィニッシュ。
この辺りはさすがですね。
優勝したのは、レッドブルのリカルド。
素晴らしいレース展開を見せました。
特に最後の数周でのハミルトン、アロンソの2台抜きはお見事。
リカルドの評価は上昇中ですね。いずれワールドチャンピオンになる匂いがします。
リカルドは今季2勝目。ベッテルは0勝。
この2人のチームバトルも目が離せません。
また、2位にはアロンソが入りレースを面白くしてくれました。
雨が降りレースが荒れるとチャンスを逃さず表彰台に登ってきます。
さすがです。
ライコネンも6位といいレースを見せてくれたのでフェラーリの復調も期待できるかも…
さて、ワールドチャンピオン争いはハミルトンが3ポイント詰めて11ポイント差。
まだまだ激しい戦いが続きそうです。
最後に可夢偉君。
燃料系のトラブルでリタイアですが、そこまでは15位といいレースを見せてくれていました。
予選も頑張っていましたしよかったです。
次回はベルギーGP。
これまた伝統のスパ・フランコルシャン。スパシャワーと言われる雨が降るサーキット。
レース展開が面白くなりそうです。
ちなみに今後注目のチーム内バトルを紹介。
①ハミルトンVSロズベルグ
今シーズン、最強と言われるメルセデス。両者がレースで激しくバトルするシーンは少ないですが、これから終盤にかけ多くなり、意地と意地のぶつかり合いが予測されます。
②ベッテルVSリカルド
ここまでリカルドが2勝しワールドチャンピオンのベッテルは押される展開。
このまま黙っているベッテルではないと思います。
ここからの「ベッテルの逆襲」が楽しみです。
③ボッタスVSマッサ
メルセデスに次ぐマシンであるウイリアムズを駆るこの2人。
冷静で速いボッタスと今でも自分がファーストドライバーだと思っているマッサ。
マッサの意地の走りがどこまでボッタスに通用するのかが楽しみです。
はたまた、ボッタスに完膚なきまでやられてしまうのか…
注目です。
7/18~7/20、F1ドイツGPが行われました。
結果は下記の通りです。
1.ニコ・ロズベルグ
2.バルテリ・ボッタス
3.ルイス・ハミルトン
4.セバスチャン・ベッテル
5.フェルナンド・アロンソ
6.ダニエル・リカルド
7.ニコ・ヒュルケンベルグ
8.ジェンソン・バトン
9.ケビン・マヌグッセン
10.セルジオ・ペレス
11.キミ・ライコネン
12.パストール・マルドナド
13.ジャン・エリック・ベルニュ
14.エステバン・グティエレス
15.ジェール・ビアンキ
16.小林可夢偉
17.マックス・チルトン
18.マーカス・エリクソン
以下はリタイヤ
エイドリアン・スーティル
ダニール・クビアト
ロマン・グロージャン
フェリペ・マッサ
今年はホッケンハイムで行われたドイツGP。
レース展開はポールを取ったロズベルグが盤石のレースを見せ母国GP初優勝。
これでメルセデスは今シーズン9勝目。
ライバルのハミルトンは予選のクラッシュで20位スタートですが3位まで上がってきています。
ただ、レース内容は微妙でライコネンやバトンにぶつかりながらのレースになっていました。
これでポイント差は14ポイント。
1周目にマヌグッセンとマッサがクラッシュ。
マッサのマシンは仰向けになりましたが何とか無事だったようです。
マッサはマヌグッセンを非難していますが、毎GPクラッシュしている事を考えるとマッサはドライビングを考える必要がある気がします。
ボッタスはとても冷静でいいドライバーですね。
ハミルトンのアタックも抑えての2位表彰台。これで3戦連続表彰台です。
また、前回のイギリスGPと同様、アロンソとベッテル、リカルドのサイドバイサイドの対戦が盛り上げてくれました。
ワールドチャンピオン同士の対戦はクラッシュも無く、手に汗握るギリギリの攻防で面白いですね。
可夢偉君は特に見せ場も無く終わってしましましたが、完走。
新しいオーナーになりドライバー交代のうわさもチラホラ聞こえてきているので何とか結果を出して欲しいですね。
次回はハンガリーGP。
舞台は伝統のハンガロリンク。前半戦最後のGP、ロズベルグはハミルトンとの差を広げることが出来るのか注目ですね。
7/4~7/6、F1イギリスGPが行われました。
結果は下記の通りです。
1.ルイス・ハミルトン
2.バルテリ・ボッタス
3.ダニエル・リカルド
4.ジェンソン・バトン
5.セバスチャン・ベッテル
6.フェルナンド・アロンソ
7.ケビン・マヌグッセン
8.ニコ・ヒュルケンベルグ
9.ダニール・クビアト
10.ジャン・エリック・ベルニュ
11.セルジオ・ペレス
12.ロマン・グロージャン
13.エイドリアン・スーティル
14.ジェール・ビアンキ
15.小林可夢偉
16.マックス・チルトン
17.パストール・マルドナド
以下はリタイヤ
ニコ・ロズベルグ
マーカス・エリクソン
エステバン・グティエレス
フェリペ・マッサ
キミ・ライコネン
高速コーナーが特徴的なシルバーストーンでのレースでした。
このレースもメルセデス勢が力をみせハミルトンが優勝しました。
これでメルセデスは今シーズン8勝目。
ポールスタートのロズベルグはギアに問題発生でリタイアでした。
これでハミルトンとのポイント差は4ポイント。
1周目にライコネンがコースオフから戻る際にリアのトラクションが無くなり派手にクラッシュ。
マッサと共にリタイアする形になりました。
大きな事故だったので無事で何よりですね。
このクラッシュで1時間の赤旗中断。
その他目立った活躍をしたのは、まずはボッタス。
予選14位から大きくジャンプアップしてキャリアベストの2位を獲得。
すばらしいレースでしたね。
後は、バトン。
母国GPで本領発揮。
雨のような混乱したレースでは順位を上げてきますね。
4位でフィニッシュ。不調のマクラーレンとしては上出来でしょう。
可夢偉君は特に見せ場も無く終わってしましましたが、完走。
まずはデータを取る意味でも完走は必要でしょう。
次回はドイツGP。
ロズベルグの母国優勝が注目ですね。
チャンピオン争いも激しくなってきましたのでこれからも目が離せないです。
6/20~6/22、F1オーストリアGPが行われました。
結果は下記の通りです。
1.ニコ・ロズベルグ
2.ルイス・ハミルトン
3.バルテリ・ボッタス
4.フェリペ・マッサ
5.フェルナンド・アロンソ
6.セルジオ・ペレス
7.ケビン・マヌグッセン
8.ダニエル・リカルド
9.ニコ・ヒュルケンベルグ
10.キミ・ライコネン
11.ジェンソン・バトン
12.パストール・マルドナド
13.エイドリアン・スーティル
14.ロマン・グロージャン
15.ジェール・ビアンキ
16.小林可夢偉
17.マックス・チルトン
18.マーカス・エリクソン
19.エステバン・グティエレス
以下はリタイヤ
ジャン・エリック・ベルニュ
セバスチャン・ベッテル
ダニール・クビアト
11年ぶりに復活したオーストリアGP。
レッドブルのホームコースのため、レッドブルの活躍を期待しましたが、このコースでは力を出すことは出来なかったようですね…
終わってみればニコ・ロズベルグが安定の走行を行い優勝。
これでメルセデスは早くも7勝目。
ボッタスは初の表彰台。おめでとうございます!
マッサはまたまた持ってないです…
このGPの見所はやはり予選でしたね。
マッサ、ボッタスのウィリアムズ勢が1.2を獲得。フロントローを独占。
マッサにとっては2008年のブラジルGP以来のポールポジション。
カナダでも片鱗を出していましたがウィリアムズは一発の速さを持っています。
特にストレートが長いコースで力を出しているように思います。
ただ、レースペースがメルセデスに比べると物足りなさを感じますね…
後はハミルトンの10位スタートから2位へのジャンプアップです。
いいマシンに乗ると簡単に抜けるように見えてしまいますね。
最後に可夢偉君。
ケータハムはオーストリアGPを前に撤退するなんていう噂まで出てきて大変そうです…
新しくスタートする必要があるのかもしれません。
後は特に見所は無かったですね…
さてさて、次回はシルバーストーンのイギリスGP。
伝統ある高速コーナーが多いコースです。
メルセデスを止めるチームはあるのでしょうか~
ちなみにシルバーストーンの高速コーナーは速く走れないので嫌いです…
(ゲームの中の話ですww)
6/6~6/9にF1カナダGPが行われました。
結果は下記の通りです。
1.ダニエル・リカルド
2.ニコ・ロズベルグ
3.セバスチャン・ベッテル
4.ジェンソン・バトン
5.ニコ・ヒュルケンベルグ
6.フェルナンド・アロンソ
7.バルテリ・ボッタス
8.ジャン・エリック・ベルニュ
9.ケビン・マヌグッセン
10.キミ・ライコネン
11.セルジオ・ペレス
12.フェリペ・マッサ
13.エイドリアン・スーティル
14.エステバン・グティエレス
以下はリタイヤ
ロマン・グロージャン
ダニール・クビアト
ルイス・ハミルトン
小林可夢偉
パストール・マルドナド
マーカス・エリクソン
マックス・チルトン
ジェール・ビアンキ
さてさてだいぶ遅くなりましたがカナダGPのレビューをしたいと思います。
これまでメルセデスの6連勝だった2014年でしたがこのカナダGPで崩れました。
なんとレッドブルのリカルドが初優勝。
メルセデスの圧勝かと思われた序盤でしたが、ロズベルグ、ハミルトンの両者にトラブル発生。
ストレートでのパワーダウンで最高速が伸びなくなってしまいました。
これまでトラブルは少なかったメルセデスエンジンでしたが思わぬ落とし穴でした。
ただ、メルセデスの優位はこれからも変わることはないと思われます。
今回のアクシデントはメルセデスにとって油断は出来ないという警鐘になったのではと思います。
さて、今回大きな問題となったのがあと一つあります。
それは、マッサとペレスのクラッシュですね。
FIAはペレスのミスとしてペナルティが与えられましたが、僕はマッサがぶつかっていったように感じました。
ペレスのブレーキングはブレーキトラブルから早かったと思いますが、動画を見るとマッサはステアリングを右に切っているように見えます…
ん~何か政治的なものを感じてしまいます。
さて、次は11年ぶりのオーストリアGP。
僕も見たことがないサーキットなので楽しみです。
レッドブルはホームコースなのでいい結果を出したいところですね。