2014年8月22日金曜日

F1 マックス・チルトン交代…と思ったら交代しなかった…

マルシャはマックス・チルトンからアレキサンダー・ロッシにドライバーを変更と発表した。
が、
一転、マックス・チルトンがフリー走行2回目から出場すると発表を行った…

ん~なにが起こってることやら…
チーム内でゴタゴタしてなければいいですが。
特に今年のマルシャは調子が良く、これから後半戦も楽しみなだけにチーム内の問題でチャンスを失ってほしくないですね。

やっぱりF1!
何が起こるか分からないですね^^

F1 マックス・チルトン交代

マルシャはF1 ベルギーGPでマックス・チルトンに変わってアレキサンダー・ロッシがレースに出場することを発表しました。
ちなみに次戦のイギリスGPにはチルトンがコックピットに復帰するようです。


ん~お金がないチームはシートを売って資金稼ぎするしかないみたいですね…
今後スポット参戦という形でドライバーが変わることは多くなりそうですね。

こうなってくるとF1ドライバーの形は大きく変わってきそうです。
才能とお金が無ければ走れない時代になりそうです。
才能だけではなかなかチャンスさえもらえないです。(チャンス=下位チームでの出場)

日本人には大きなスポンサーがドライバーに付くことはほぼない状態ですので日本人ドライバーがワールドチャンピオンになることは難しいのかもしれませんね。

さて、今週はF1 ベルギーGP^^
見どころは
①ロズベルグvsハミルトン
ワールドチャンピオン争いですね。

②アンドレ・ロッテラーの実力
エリクソンと比べて小林可夢偉との実力差をみてみたいですね。

楽しみです!!

2014年8月20日水曜日

F1 小林可夢偉 シート喪失

本日、ケータハムF1チームが今週末のベルギーGPにて小林可夢偉に変えてアンドレ・ロッテラーをドライバーとして起用することを発表しました。


可夢偉君交代のようですね…
僕は可夢偉君はF1ドライバーとして優れたドライバーだと思っているので非常に残念です
しかし、イタリアGP後のドライバーについてはまだ分からない状態のようなのでなんとか復帰してもらいたいですね。


おそらくベルギーGPの結果が重要になってくると思います。
ロッテラーが散々な結果なら再度小林可夢偉の起用もあると思います。
注目はチームメイトのエリクソンとの差です。
可夢偉はエリクソンに圧勝していたのでロッテラーがエリクソンに負けることが有ればチャンスはありそうですね。

さて、ここからはアンドレ・ロッテラーについて書きたいと思います。

ロッテラー君はSUPER GTやフォーミュラー・ニッポン、ルマンで活躍してきたドライバーなので日本人には所縁があります。
知ってる人も多いと思います。

2002年にはF1ジャガーチームでサードドライバーを経験。
その後チームが縮小されシートを失う。
2003年からは舞台を日本に移しSUPER GT、フォーミュラー・ニッポンで活躍。
2006、2009年にはSUPER GTでシーズンチャンピオンを獲得。
2011年にはフォーミュラー・ニッポンにてシーズンチャンピオンを獲得。
さらには2011、2012、2014年にはルマン24時間で総合優勝を獲得。

ん~かなり輝かしい経歴を持っていますね。

ここで注目されるのが身長と体重です。
ロッテラー君は184センチ75キロ。
可夢偉君は168センチ58キロ。
エリクソン君は180センチ69キロ。

体重が重いのは不利です。10キロで0.5秒遅くなると言われています。
さてロッテラー君はどんなタイムを出すのか楽しみですね^^

2014年8月17日日曜日

MINOLTA CLE 紹介動画

今日はMINOLTA CLEの紹介動画を撮ってみました。
実は大変ひまです(笑)

CLEはデザインもいいですし何と言ってもコンパクトですね。
散歩のお供にはベストなカメラだと思います。


お値段もヤフオクとかで3万程度と高くないですし、いい入門カメラだと思います。

2014年8月2日土曜日

チルドレン 伊坂幸太郎

今日は本について書きたいと思います。
最近読んだ本なんですが伊坂幸太郎さんの「チルドレン」です。


5つの短編小説からなる一冊です。
主人公がコロコロ変わる伊坂さんのテンポの良い作品になっていると思います。

物語の大きな主人公は「陣内」という破天荒だがなぜか憎めない男です。
この男の周りで起きる出来事を色々な人の視点で描いています。
銀行強盗や告白してフラれる、職場での話など日常生活を舞台としています。

最後にあぁ~こう繋がるのかと思わせるとこもおもしろい所でした。
伊坂ワールドはオススメです^^
ぜひ一度読んでみてください。

最近、本を読めてないので時間を見つけて読んでいきたいです。

2014年7月31日木曜日

Aprilia RS250 グリップ交換

今日はRS250のメンテナンスについてです。

先日、ボロボロだったグリップの交換をしました~。
アクセル側は回すとグリップが回ってしまいます…。


今回はコレにしました!!


カッターとボンドを用意して30分ほどで交換終了。
ボンドはコニシの「ウルトラ多用途SU」というボンドを使いました。
ゲル性のグリップにも良く接着するらしいです。

ん~いい感じになりました。


次はセンスの悪いサイレンサー交換しようかなぁ^^
サイレンサーステイは無いし排気漏れもおこしていますので…

さっそくヤフオクでイイのないか検索だ~(笑)

2014年7月29日火曜日

F1 ハンガリーGP

7/25~7/27、F1ハンガリーGPが行われました。

結果は下記の通りです。

1.
ダニエル・リカルド

2.フェルナンド・アロンソ
3.ルイス・ハミルトン
4.ニコ・ロズベルグ

5.フェリペ・マッサ
6.
キミ・ライコネン
7.
セバスチャン・ベッテル

8.バルテリ・ボッタス
9.ジャン・エリック・ベルニュ
10.ジェンソン・バトン
11.エイドリアン・スーティル
12.
ケビン・マヌグッセン

13.パストール・マルドナド
14.ダニール・クビアト

15.ジェール・ビアンキ
16.マックス・チルトン


以下はリタイヤ
エステバン・グティエレス
小林可夢偉

セルジオ・ペレス
ニコ・ヒュルケンベルグ
ロマン・グロージャン

マーカス・エリクソン


前半戦最後のレースとなったハンガリーGP。
予選ではハミルトンのマシンが炎上するアクシデントに見舞われピットレーンスタート。
決勝もスタート前に激しい雨と何か起こりそうな予感が…。

序盤は大きなアクシデントも無くロズベルグがリードを広げる盤石の展開。
しかし、エリクソンのクラッシュでレースは大きく動き出します。
セーフティーカーが入ったことで各社ピットに入るが、ロズベルグはピットに入るタイミングが無く後退。その後もブレーキを温めきれず後退。
最後は挽回するも4位フィニッシュ。

ハミルトンはピットスタートにも関わらずセーフティーカーも上手く利用し3位フィニッシュ。
この辺りはさすがですね。

優勝したのは、レッドブルのリカルド。
素晴らしいレース展開を見せました。
特に最後の数周でのハミルトン、アロンソの2台抜きはお見事。
リカルドの評価は上昇中ですね。いずれワールドチャンピオンになる匂いがします。
リカルドは今季2勝目。ベッテルは0勝。
この2人のチームバトルも目が離せません。

また、2位にはアロンソが入りレースを面白くしてくれました。
雨が降りレースが荒れるとチャンスを逃さず表彰台に登ってきます。
さすがです。
ライコネンも6位といいレースを見せてくれたのでフェラーリの復調も期待できるかも…

さて、ワールドチャンピオン争いはハミルトンが3ポイント詰めて11ポイント差。
まだまだ激しい戦いが続きそうです。

最後に可夢偉君。
燃料系のトラブルでリタイアですが、そこまでは15位といいレースを見せてくれていました。
予選も頑張っていましたしよかったです。

次回はベルギーGP。
これまた伝統のスパ・フランコルシャン。スパシャワーと言われる雨が降るサーキット。
レース展開が面白くなりそうです。

ちなみに今後注目のチーム内バトルを紹介。
①ハミルトンVSロズベルグ
今シーズン、最強と言われるメルセデス。両者がレースで激しくバトルするシーンは少ないですが、これから終盤にかけ多くなり、意地と意地のぶつかり合いが予測されます。

②ベッテルVSリカルド
ここまでリカルドが2勝しワールドチャンピオンのベッテルは押される展開。
このまま黙っているベッテルではないと思います。
ここからの「ベッテルの逆襲」が楽しみです。

③ボッタスVSマッサ
メルセデスに次ぐマシンであるウイリアムズを駆るこの2人。
冷静で速いボッタスと今でも自分がファーストドライバーだと思っているマッサ。
マッサの意地の走りがどこまでボッタスに通用するのかが楽しみです。
はたまた、ボッタスに完膚なきまでやられてしまうのか…
注目です。